よくある質問

よくある質問
  • ライセンスはどのような単位で必要になるでしょうか(サーバ版、WinActor)

    • サーバ版WinActorは1ユーザプロファイルに対して1ライセンスの形態となります。そのためフル版を実⾏するユーザプロファイル数、実⾏版で実⾏するユーザプロファイル数、それぞれライセンスが必要となります。
      物理端末・仮想端末で区別はありません。
  • ライセンスはどのような単位で必要になるでしょうか(WinDirector)

    • WinDirector(管理ロボ)は管理サーバー1台に対して1ライセンスの形態となります。
  • サーバを構築する際のコア数に関しまして推奨および制約などがあるでしょうか。(WinDirector)

    • WinDirectorおよびサーバ版WinActorにつきましては、実⾏ロボの数とWinActorをインストールしたサーバで実⾏するシナリオの処理量によりますので、サイジングが必要となります。
      WinActorインストールサーバにつきましては、シナリオで実⾏する処理にもよりますが1コアあたりの実⾏・作成ロボは10〜20台以内が望ましいと思われます。
  • WinDirectorから仮想マシン上の実⾏ロボを管理できるでしょうか。(WinDirector)

    • 仮想マシンでも同様に管理可能です。WinDirectorと仮想マシンは同じネットワーク上に存在する必要があります。
  • シナリオを実⾏する際にRDSサーバに接続ツールはどれになるでしょうか。(実行ロボ)

    • Windows標準の「リモートデスクトップ接続(mstsc)」を想定しております。
  • シナリオ実⾏中にリモートログインすると挙動に影響するでしょうか。(実行ロボ)

    • 従来のクライアント版WinActorと同様にログオン状態で利⽤することを想定しております。シナリオ実⾏中に別の端末からRDP接続すると正常に動作しない可能性があります。
  • WinDirectorがWinActorを操作するにはエージェントソフトを実⾏端末上にインストールが必要なのでしょうか。(WinDirector)

    • WinDirectorでシナリオ実⾏を管理する場合は実⾏ロボ(エージェントソフト)を実⾏端末上にインストール必要となります。
  • 画⾯ロックやログオフをしていた状態で、WinDirectorからWinActorを実⾏できるのでしょうか。(WinDirector)

    • 画⾯ロックやログオフ状態では正常に動作いたしません。RDP接続先(WinActor起動)はログオン状態とし、RDP接続元側をロック状態にすれば回避可能となります。
  • WinDirectorが管理可能なロボット数およびシナリオ数に上限などの制約事項はあるでしょうか。(WinDirector)

    • WinDirectorのシステム的にシナリオ数の制限を設けておりません。但し、ロボット数が増加するとハードウェアスペック(CPU/メモリ)を上げる必要があります。また、シナリオ数が増加すると、ディスク容量が相応に必要になります。
  • WinDirectorの認証機能はどのような⽅式でしょうか。AD連携可能でしょうか。(WinDirector)

    • 管理ロボ独⾃の認証となります。
      ADサーバと情報連携機能については検討中です。